2010年04月01日

韓国の宗教事情

韓国の宗教事情

韓国ドラマで学ぶ韓国の歴史 (キネ旬ムック)


空港から街に出るまで、何気なくバスの窓から外を眺めていても十字架

目に入ってくる。特に夜になると光っていて顕著に目立つ。



同じアジア圏、しかもお隣韓国は意外にも宗教が盛んである。

当然の如く仏教が一番多いと思いきやそうでもない。



日本と違い無宗教という人は、おおよそ人口の50%。

残りの50%の人たちは、なんらかの宗教信仰している。



1997年のデータで少し古いが、

プロテスタントが20.3%、仏教が18.3%、カトリックが7.4%

キリスト教系が半分以上を占めている。



そのため、週末には「キョフェ」(教会)や「ソンダン」(聖堂)に出向く人が多い。



ただ、プロテスタント系とカトリック系の人たちの関係は、決してうまくいっている感じでは

ないので、宗教の話をするときは、背後関係も理解しておくと誤解を生まなくて済む。


韓国人とうまく付き合うには、やはり相手の国の事情をよく知らないといけない。

それに韓国人は、日本人以上に日本のことを知っていたりもする。
口には出さなくとも、知っておくことは非常に大事だと思う。
posted by ソウルでバイト at 17:34| 韓国文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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